
メイク道具は一通り揃っているし、
眉も毎日ちゃんと描いている。
それなのに、
「なんとなくしっくりこない」
「頑張ってる感じが出る」
そんな違和感がずっとありました。
そこでトータル診断を受けてみたところ、
最初に見直すことにしたのは眉でした。
トータル診断で言われた「眉」のこと

診断で言われたのは、
- 眉が少し重たく見えている
- きちんとして見えるけれど、もっと細めがいい(目が小さいから・・)
- もう少し“軽さ”があると、全体がなじみやすい
- 眉毛サロンへ行くなら「並行アーチ眉」でオーダーするといい
ということ。
自分では
「顔に合う色をつけているつもりだった」
「眉毛サロンでは並行眉・おまかせでお願いすれば大丈夫でしょ」
と思っていたので、正直少し意外でした。
※あくまで私の場合です
診断前に使っていた眉メイク(Before)
眉マスカラ(旧)
ヘビーローテーション 03 アッシュブラウン
定番で使いやすく、
「とりあえずこれを使っておけば安心」という感覚で
長く使っていました。
色を足して整える、という意味では不満はなかったのですが、
今思うと
眉の存在感を弱めるという発想はなかったように思います。
アイブロウパウダー(旧)
ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-5
眉尻を書き足す程度に使用しており、もはやいつ買ったのか不明・・
あまり色浮きしてなかったので気にしてませんでした。客観的にみたら浮いてたかもしれないけど。
眉だけ少し強く見えていたかもしれません。
トータル診断をきっかけに買い替えた眉メイク(After)
眉マスカラ(新)

キス うす眉メーカー 01 ピンクベージュ
診断を踏まえて選んだのが、
こちらの眉マスカラです。
「眉を足す」のではなく、
眉の主張をやわらげるという考え方が新鮮でした。
実際に使ってみると、
- 眉が目立たなくなった
- 顔全体がやわらかい印象に見える
イエベ秋なので黄み色が似合うかなあと考えており、普段自分では選ばない色でしたが
浮く感じはなく、ちょうどよくなじむという感覚でした。
また、田舎だからかお店に全然売ってなく・・何軒も探し回って最終的にネットで買いました。
アイブロウパウダー(新)

ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-4
アイブロウパウダーは、
同じシリーズのまま
EX-5(ブラウン系) → EX-4(ライトブラウン系)に買い替えました。
商品は同じでも、色が変わるだけで印象はかなり違います。
- 描き足しても濃くなりすぎない
- 眉マスカラとのなじみがいい
- 「眉を描いています感」が減った
別の商品に変えなくても、色の見直しだけで十分変化を感じました。
今はレフィルのみも売っているんですね。お安く買えるからこっちでも良かったかもしれません。
Before / After を並べてみると
アイブロウパウダー比較

左:EX-5(以前使っていた濃いめカラー)
右:EX-4(今回買い替えた明るめカラー)
同じシリーズでも、
色の違いだけで眉の印象がかなり変わることが分かります。
眉マスカラ比較

左:ヘビーローテーション 03 アッシュブラウン
右:キス うす眉メーカー 01 ピンクベージュ
黄み系の眉マスカラから、
ピンクベージュの眉マスカラへ。
この切り替えが、
今回いちばん大きな変化だったように感じます。
正直に使ってみて感じたこと
- うす眉メーカーは、塗りすぎるとパリパリする
- 黄み系の眉が好きな人には向かないかもしれない
- でも「なじませたい人」にはとても使いやすい
トータル診断=高い物をそろえる、ではなく、
今の自分に合う選び直しなんだと感じました。
まとめ:まず眉からで十分だった
すべてのメイク道具を一気に変えなくても、
眉を少し見直しただけで、
顔全体の印象がやわらいだように感じています。
「まず眉から」
それだけでも、十分変化はありました。
次はベースメイクやリップも、
少しずつ見直していこうと思います。眉毛サロンにも行ってきます!



