
先日、夫とふたりで東京へ旅行に行ってきました。
久しぶりの東京。夫と行くのは初めて。観光ももちろん楽しみでしたが、今回は「移動」にまつわる気づきが多い旅でもありました。
この記事では、
函館から羽田までの飛行機代と、
転勤族として旅行を計画するときに感じていることを、正直に書いてみようと思います。
函館から羽田までの飛行機代はいくら?

今回利用したのはANA。
函館空港から羽田空港までの直行便です。
- 夫婦ふたり分
- 往復 33,800円
- ひとり片道 8,450円
「すごく安い!」というほどではないけれど、
この距離、この時期、ANA利用という条件を考えると、
個人的には“まあまあお安い”な金額だと感じました。
※セール時に購入したと思います。そのため普段よりお得に購入できたと思います。
正直、もっと安く行けた可能性もある
あとから振り返ると、
- もっと早く予定を立てられていれば
- 早割を使えたかもしれない
- 凖LCCという選択肢もあったかもしれない
…と思う部分もあります。
実際、航空券を調べていると
「もう少し安い時期」「もう少し安い便」は存在します。
それでも今回は、
ANAの直行便を選びました。
なぜこの金額でも納得できたのか
理由はいくつかあります。
- 乗り継ぎがない安心感
- 荷物制限のストレスが少ない
- 天候の影響を受けやすい時期でも比較的安心
- 「移動で疲れすぎない」ことを優先したかった
転勤族の暮らしでは、
引っ越しや環境の変化だけでも、知らないうちにエネルギーを使っています。
だから最近は、
「一番安いかどうか」よりも
「無理なく行けるかどうか」を
大事にしたいと思うようになりました。

機内で飲むコンソメスープが大好き!!

最近は機内にWi-Fiがあったり、映画も観れるようになって楽しい!
春めいた本州と、転勤族の現実

私は、本州が少しずつ春めいてくる
2〜3月頃に旅行へ行くのが好きです。
空気がやわらぎ始めて、
コートも少し軽くなって、
街の雰囲気が変わるあの感じ。
でも、転勤族の暮らしでは
この時期の旅行は、正直かなり難しい。
- 辞令がいつ出るかわからない
- 数か月先の予定が立てづらい
- 早めに飛行機を取るのが怖い
結果として、この時期の
安い航空券を狙うのは難しくなります。

以前航空券をとっていたのに転勤が決まって、空港まで行くのが大変でした。
それでも、時期をずらして行けたこと
今回は、
「この時期じゃないと無理かもしれない」
という完璧なタイミングではなかったけれど、
行けるときに行く
という選択ができました。
それだけでも、
行ってよかったなと思っています。
高くても行ける余裕があればいいけれど
正直に言うと、
高くても気にせず行けるくらいの余裕があればいいな
と思うこともあります。
でも、現実はそう簡単ではなくて、
家計の中で、旅行にかけられる金額には限りがあります。
だからこそ、
- 行く頻度を決める
- 行く回数を絞る
- 無理のない範囲で楽しむ
そんなふうに、
折り合いをつけながら暮らしているのが今の自分です。
私なりに決めていること
最近、ひとつ決めていることがあります。
「毎年1回くらいは、飛行機に乗ってどこかへ行く」
頻繁じゃなくていい。
豪華じゃなくていい。
でも、
暮らしの中に「移動する楽しみ」を残しておきたい。
転勤族の暮らしは、
思い通りにならないことも多いけれど、
だからこそ、楽しみは自分で作りたいなと思っています。
また来年も、同じくらいの時期に
今回の東京旅行を振り返って、
「来年も、同じくらいの時期に行けたらいいな」
と思いました。
安く行けるかどうかは、そのとき次第。
でも、また旅に出られるように、
日々の暮らしを整えていけたらいいな。
そんなことを考えた、東京旅行でした。
今回は宿と飛行機を別々にとったけど、お金の引き落としが別々だったり予約もバラバラで少し手間だったので
次回はまとめてとろうかなと思います!

