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転勤族が「3社見積もり」を自力でやってみた話|比較してわかった引越し業者選びのコツ

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転勤が決まったとき、会社からこう言われました。

「引越し業者は、3社以上から見積もりを取ること。」

正直、最初は「えっ、3社も?」と思いました。引越しの準備だけでもバタバタしているのに、業者を3社探して、それぞれ連絡して、比較して……。想像するだけで少し気が重くなりました。

でも実際にやってみると、比較することの大切さを身をもって感じることができました。今回はそのリアルな経験をお伝えします。


会社の規定、「3社以上の見積もりを取ること」

転勤族のなかには、会社から引越し業者の選び方について規定がある方も多いのではないでしょうか。

わが家も「3社以上から見積もりを取ること」というルールがあったので、自分で業者を調べて、1社ずつ連絡を取りました。

電話での問い合わせが必要なこともあって、正直手間がかかったのが本音です。

でも同時に、「業者から大量に連絡が来なくてよかった」とも感じていました。自分のペースで3社だけに絞って連絡できたので、余計な電話に追われることなく比較できたのは助かりました。


やってみてわかったこと① 金額がバラバラで驚いた

3社に見積もりを依頼してまず感じたのは、金額のばらつきです。

同じ荷物量、同じ移動距離なのに、各社の金額はそれぞれ違いました。「引越し費用ってこんなに変わるんだ」と、比較して初めて気づきました。

もし1社だけに連絡して決めていたら、高い業者をそのまま選んでいた可能性もあります。規定があったから比較できたわけですが、なければ比較しようとも思わなかったかもしれません。


やってみてわかったこと② オンライン見積もりが便利だった

もうひとつ驚いたのが、オンライン見積もりの存在です。

引越し業者に来てもらって荷物を確認してもらうイメージがあったのですが、オンラインで完結する見積もりもあると知りました。

忙しい転勤準備の中で、わざわざ日程を合わせて来てもらう必要がないのはとても助かります。「家に来てもらうのは少しハードルが高い」と感じていた方にも使いやすいと思います。


一括見積もりサービスという選択肢

自分で3社に個別で連絡した経験があるからこそ、引越し一括見積もりサービスの便利さも改めてわかります。

一括見積もりサービスとは、1回入力するだけで複数の業者に見積もりを依頼できる仕組みのこと。「大量に電話が来そうで怖い」というイメージを持っている方もいると思いますが、サービスによっては依頼する会社数を自分で選べるものもあります。

会社の規定で「3社以上」と決まっている場合も、最初から3社に絞って比較できるので、自分で1社ずつ調べる手間が省けます。

なかでも知名度が高いのが引越し侍です。

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使うときに押さえておきたいこと

会社の規定は先に確認する

引越し手当の申請に「見積書の提出が必要」「特定の業者は対象外」などのルールがある場合があります。先に確認しておくと安心です。

繁忙期(3〜4月)は早めに動く

春の転勤シーズンは引越し業者の空きがすぐ埋まります。辞令が出たらなるべく早く動き始めるのがおすすめです。

荷物の量はなるべく正確に伝える

オンライン見積もりの場合、荷物の量の伝え方が曖昧だと実際の費用と差が出ることもあります。大型家具の数や段ボールの目安を把握してから入力すると精度が上がります。


まとめ

転勤のたびに「引越し業者ってどこも同じかな」と思っていましたが、実際に3社を比較してみると金額も対応もさまざまでした。

面倒でも比較する価値はある。そのことを実感しています。

次の引越しでは、自分で1社ずつ連絡する代わりに、一括見積もりサービスをうまく活用したいと思っています。手間が減る分、ほかの引越し準備に時間を使えるのは転勤族にとって何より助かります。

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