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転勤族の賃貸暮らしで、あえて買わなかったもの

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転勤がある暮らしをしていると、何かを買うたびに「次の引っ越しではどうしよう?」と考えてしまいます。

賃貸暮らしということもあり、今は仮の住まいだからと、物を増やすことに慎重になってきました。
今回は、転勤族の賃貸暮らしの中で、あえて買わなかったものについて書いてみます。
気づくと物があふれてる転妻さん、単身赴任の方のなにか気づきになれば嬉しいです!


転勤族は「買う」より「判断する」ことが多い

引っ越しのタイミングを自分で決められない暮らしでは、物を増やすことに自然と慎重になります。

次の家の広さや間取りは分からないし、今の家にぴったりでも、次では合わないかもしれない。
運ぶ手間や、処分する手間も考えるようになりました。

「今の暮らしに合うか」だけでなく、「次の暮らしでも使えるか」。
そんなことを考えながら、買う・買わないを判断しています。


あえて買わなかったもの① ダイニングテーブル

一番悩んだのが、ダイニングテーブルです。

正直、あったら便利だと思います。
食事をする場所が決まっていて、生活のメリハリもつきそう。

でも、今のわが家は1LDKの賃貸。
置くとどうしても部屋が狭く感じてしまいそうでした。

実は以前、もう少し広い家に住んでいたときは、キャンプ用のテーブルと椅子を出して、それをダイニング代わりに使っていた時期もありました。

期間限定の住まいだったこともあり、「ちゃんとしたダイニングテーブルを買うほどでもないかな」と思い、そのとき家にあったもので工夫していた感じです。

今の家は当時よりもコンパクトで、物理的にダイニングテーブルを置くスペースがありません。

でも、あの頃の経験があったからこそ、「今は置けないけれど、それで困っているわけでもない」と納得して選べている気がします。

また大きな家具を買わなかった理由のひとつに、
「ずっと持ち続けなくてもいい選択肢がある」と知ったこともあります。

転勤族の暮らしでは、
家電や家具を「買う」か「買わない」かだけでなく、
必要な期間だけ使うという考え方があるだけで、判断が少しラクになる気がしました。

家電サブスクという選択肢については、こちらの記事で書いています。


あえて買わなかったもの② こたつ

冬になると、毎年欲しくなるのがこたつです。

あたたかそうで、のんびりできそうで、一度は本気で購入を考えました。

でも、こたつは場所を取ること、布団の収納が必要なこと、引っ越し時の荷物が増えることがどうしても気になりました。

結果的に、こたつは買わず、ラグの下に電気カーペットを敷く選択をしています。
それでも寒い時はブランケットも使用しています。

これだけでも十分あたたかく、使わない季節はコンパクトにしまえるので、今の暮らしには合っていると感じています。

まー
まー

道民はあまりこたつを持っていないイメージだけど、家にあったらいいよね


「買わない=我慢」ではなかった

買わなかったものがある一方で、すべてを我慢しているわけではありません。

引っ越しがあっても使い続けられるものや、毎日の気分が少し上がるものは、少しずつ選んでいます。

大きな家具を増やさなかった分、「本当に必要なものは何か」を考える時間が増えました。

2025年の夫のベストバイはとく子さん。悩んで購入した分愛情もひとしおです。


買わなかったことで気づいたこと

物を増やさなかったことで、引っ越しのたびに感じるストレスは少し減りました。

そして、「買わない」という選択も、自分なりの立派な決断だと思えるようになりました。

転勤族の暮らしでは、今を整えすぎなくてもいい。
無理にそろえなくても、工夫しながら暮らしていける。

そんなふうに思えるようになったのは、大きな変化でした。


まとめ

転勤族の賃貸暮らしでは、「買う・買わない」を自分なりに決めていくことが大切だと感じています。

ダイニングテーブルやこたつは買わなかったけれど、その分、今の暮らしに合った選択ができました。

同じように迷っている方の、ひとつの考え方として参考になればうれしいです。

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