
「まずはトースターを買い換えなさい」
以前、何かの本で読んだこの言葉が、ずっと心の片隅に残っていました。
こんにちは。転妻4年目のまーです。
転勤族の暮らしは、いつ引っ越すかわからないからこそ「荷物は増やしたくない」「まだ使えるものは使う」が基本ルールですよね。 私もそう思って、古いトースターを使い続けていました。
でも今回、思い切って『アラジンのトースター(グラファイトトースター)』に買い替えてみて思ったのは—— 「ああ、これは贅沢品じゃなくて、暮らしを整える必需品だったんだ」 という、静かな感動でした。
今日は、モノを増やしたくない転勤族の私が、なぜアラジンを選んだのか。 正直な感想を書いてみます。
以前の私:壊れるまで使うものだと思い込んでいた

以前使っていたトースターは、2003年製(!)。知り合いに譲っていただいたものでした。 シンプルな機能で使いやすく、長年わが家の朝を支えてくれていた存在です。
正直なところ、「別に困ってはいない」。それが本音でした。 ただ、たまにつまみを回しても温まらないことがあったり、焦げ付き汚れが落ちなくなってきたり…。
何より、「トースターを使う時、少しもときめかない」自分がいました。
「いつか買い替えたいね」と言いながら、気づけばそのまま数年。 転勤族だと、引越しのタイミングで家電が壊れることもあるので、「その時でいいか」と後回しにしていたんです。
買い替えの決め手:「自分をないがしろにしない」

冒頭に書いた
「まずはトースターを買い換えなさい」
という言葉。
それは、
毎日使うものを大切にすることは、自分を大切にすること
という意味でした。
特に朝食は、1日の始まり。 夫にも、そして私自身にも、「すぐに温まるおいしいパン」を食べさせてあげたい。
そう思った時、私の頭に浮かんだのは、以前から憧れていた「アラジン」一択でした。
アラジンのトースターを選んだ理由(転勤族目線)

私が購入したのは、アラジンの『グラファイトトースター(2枚焼き)』です。 実際に置いてみて感じた、転勤族におすすめできるポイントは3つありました。
- 0.2秒で発熱!忙しい朝の救世主
これが最大の驚きでした。「遠赤グラファイト」という技術らしく、つまみを回した瞬間にカッと明るく発熱します。予熱がいらないので、トーストが焼けるまでの時間が圧倒的に短くなりました。 - 意外とコンパクトで軽い
「高機能トースター=大きくて重い」というイメージがありましたが、これは意外とコンパクト。 賃貸の狭いキッチンでも圧迫感がなく、何より軽いので次の引越しの時もラクそうです。これは転妻として高ポイントでした。 - キッチンがパッと明るくなるデザイン
色は少し悩みました。愛用中の電気ポット「とく子さん」に合わせて黒にするか、明るい白にするか…。 結果、ホワイトを選びましたが大正解。 レトロで丸みのあるフォルムが可愛らしく、殺風景になりがちな賃貸キッチンが、一気に「お気に入りの場所」に変わりました。
【正直レビュー】実際に焼いてみた感想

一番大事な「味」について。 最初の頃は、火力が強すぎてパンを焦がしてしまいました(笑)。 (※すぐ焼けるので、目を離しちゃダメです!)
でも、慣れてくると「外はカリッ、中はモチッ」が簡単に再現できるように。 古いトースターでは、水分が抜けてカサカサになりがちだった食パンが、アラジンだと中の水分を閉じ込めたまま焼ける**感じです。
朝のトースト作りが、「作業」から「ちょっと楽しみな時間」に変わりました。
▼私が購入したのはこちらの2枚焼きタイプ(ホワイト)です
※4枚焼きタイプもありますが、転勤族の賃貸ならコンパクトな2枚焼きがおすすめです!
気になった点:置き場所の工夫
ひとつだけ注意点として、背面が熱くなりやすいので、壁から少し離す必要があります。 賃貸キッチンだとスペースのやりくりは少し考えどころですが、サイズ自体がコンパクトなので、今のところ問題なく置けています。
まとめ:それは「家電」以上の買い物でした

今回トースターを買い替えて感じたのは、 **「困っていなくても、変えていい」**ということ。
毎朝必ず使うものだからこそ、ほんの少しでも気分が上がるものを選ぶと、暮らし全体がやさしくなる気がしました。
転勤族の暮らしは、我慢や妥協が必要な場面も多いけれど、全部を我慢しなくていい。 アラジンのトースターは、そう私に教えてくれた気がします。
もし、「まだ使えるから」と買い替えを迷っている方がいたら。 明日の朝ごはんを「楽しみな時間」に変えるために、一歩踏み出してみませんか?
毎日の暮らしを少しラクにしてくれるキッチン家電については、こちらの記事でもまとめています。




