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プロパンガスの値上がりをきっかけに。電気ポット「とく子さん」が暮らしに仲間入り

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ブラックカラーのとく子さん

寒くなってくると、あたたかい飲み物が恋しくなりますよね。
私はこれまでガスでお湯を沸かしていましたが、
プロパンガス代が上がると聞いて「この冬はどうしようかな」と思っていました。
そこで迎えたのが、電気ポット「とく子さん」。
まだ使い始めたばかりですが、“いつでもお湯がある”って思った以上に安心感があります。


ガス代値上がりのお知らせにドキッ

我が家はプロパンガス。
引っ越し先によって料金が変わるのは転勤族あるあるですが、
「この冬から値上げになります」と聞いて、少し焦りました。

朝は白湯とコーヒー、夜はあたたかいお茶を淹れるたびにガスをつけて…。
昨年の日中は在宅勤務していたので、日中もコーヒーを淹れて。
寒い日ほど何度もお湯を沸かしていたので、
「これは地味にガス代がかさむかも」と思ったのがきっかけです。

まー
まー

ガス代は基本料金と従量料金、どちらも値上げで今から恐怖です。

💬ガスの火をつけるたびに、「これでいくらくらいなんだろう」と気になってしまって。
それなら電気でお湯を保温できた方が気がラクかも、と思いました。


電気ポットを選んだ理由

最初に思い浮かんだのは、昔使っていた電気ケトル。
でも、ケトルは一度沸かすたびにお湯を使い切っていたので、
「保温できたらいいのにな」と思うこともありました。

そこで調べてみて見つけたのが タイガーの電気ポット「とく子さん」
保温温度を選べて、省エネ設計になっているのも安心でした。
口コミでも「お湯がすぐ使えて便利」「音が静か」「蒸気レスがいい」と評判がよかったのも決め手です。
我が家はネットで調べてアウトレット品をゲットしました。
また容量は2.2L3.0Lがありますが前者を選択。2人暮らしにはちょうど良いです!

🌸ポイント
・保温温度を選べる(エコモードあり)
・お湯がすぐ使える安心感
・見た目もシンプルで馴染みやすい

実際に使ってみて

まだ使い始めたばかりですが、思っていた以上に快適です。
お湯を沸かす手間がなくなって、
「温かい飲み物を飲もうかな」と思った瞬間にすぐ用意できるのが嬉しい。

ガス代の請求はこれからですが、
お湯をためておける安心感には替えがたいものがあります。
思い立った時にすぐお茶を淹れられる。
そんなささやかなことが、暮らしを少し豊かにしてくれます。

💡朝の白湯、昼のコーヒー、夜の紅茶。
一日を通して小さなリセット時間ができました。


心地よい選択をしていく

以前はケトルを使っていましたが、
コーヒー用のドリップポットがあったので手放していた我が家。
でも冬は「沸かすたびにガス代がかかるな…」と感じていたので、
電気ポットを取り入れて正解だったと思っています。

転勤族の暮らしでは、持ち物の取捨選択がつきもの。
季節や生活リズムの変化に合わせて、
「今の自分に合うもの」を柔軟に選ぶようにしています。

ドリップポットはコーヒーを豆から淹れるときに使用するので、今のところ手放す予定はありません。

🌿 暮らしの中で、“今の自分に合う”道具を見つけるのも楽しみのひとつ。 手放すことも、迎え入れることも、どちらも前向きな選択です。

まとめ

電気ポット「とく子さん」は、
“暮らしのちょっとしたストレスを減らしてくれるアイテム”。
お湯がすぐに使えることで、思った以上に心まであたたかくなりました。

☕️冬のあたたかい一杯が、暮らしをやさしくしてくれる。
そんな時間をつくってくれる道具です。

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