
新しい土地での暮らしに慣れるまでの時間。
静かな夜、ふとSwitchの電源を入れた先に広がっていたのは、どこまでも続く青空とやわらかな朝日。
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの世界に入り込むうちに、
忙しさや不安でいっぱいだった心が少しずつほどけていきました。
※ストーリーの具体的な内容には触れていません。
これから遊ぶ方にも、安心して読んでもらえたら嬉しいです。
転勤族の夜は、少しさみしい
転勤先での暮らしは、最初のうちは慣れないことばかり。
知り合いも少なく、夜になると少し心細くなることもあります。
そんなときに手に取ったのが、ゼルダの世界。
子どもの頃、父がNintendo64で『時のオカリナ』をプレイしていたのを、
隣でじっと見ていたことを思い出しました。
あの頃と同じように、リンクの世界に引き込まれていく感覚。
懐かしさと、静けさの中で“自分の時間”を取り戻すような気持ちでした。

時オカは大人時代の城下町がトラウマです!!!怖!!!!!
ティアキンがくれた「自由」
ゼルダの世界では、どこへ行くのも自由。
山を登り、空を飛び、地底に潜る。
現実ではなかなか思い通りにいかないことが多いけれど、
この世界では“自分のペースで進めばいい”と感じられます。
特に好きなのは、朝日が差し込む瞬間。
画面の中に広がる光景を見ていると、
まるで本当に風を感じているような、心が少し前に進むような気がします。

マイホームから見える朝日が最高です(家は全然完成しておらずほぼ丸見え)
暮らしのリズムと、ゲームのリズム
長時間プレイするよりも、寝る前の30分だけ遊ぶのが私のスタイル。
現実の「1日を整える時間」と同じように、
ゲームの中でも“自分のリズム”を見つけるのが心地いい。
探索をしたり、素材を集めたり、料理をしてみたり。
どの瞬間も、自分のペースで楽しめる。
それが、転勤族の暮らしに少し似ているなと思います。
現実の暮らしにも少し変化が

ゼルダの世界で朝日を見るうちに、
「明日も少し早く起きて、外の空を見てみようかな」と思うようになりました。
ゲームの中の穏やかな時間が、現実にも影響しているような気がします。
どんな土地でも、自分の“好きな時間”を持つこと。
それが、暮らしを心地よくする一番の近道なのかもしれません。
まとめ
ティアキンは、単なるゲームではなく「自分の時間を取り戻す場所」でした。
転勤族として慌ただしい日々の中で、
ゼルダの世界が、心を整える時間をくれています。
🌅家にいながら旅をする。
それが今の私の、心のリセット方法です。
まだクリアしていないので、今年中にメインストーリーをクリアしたいと思います・・!
(ゲルドの街で止まってます。祠の攻略やエピチャレもまだまだ・・!)


