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ペーパードライバー転妻のリアル|運転しない暮らしの工夫

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免許はあるけれどペーパードライバー歴が長く、転勤族としての暮らしに不安を感じたことはありませんか?
私自身、免許を取ってから8年ほど運転しない時期があり、その後も「夫の大きな車」にプレッシャーを感じて運転を避けてきました。
それでも暮らしの工夫を重ねることで、なんとかやってこれています。同じように悩む方に「私もそうだよ」と少しでも共感していただけたら嬉しいです。


ペーパードライバー転妻のリアル

免許を取ってから8年ほど、私はほとんど運転をしていませんでした。
ようやく軽自動車で運転を始めたものの、結婚後に愛車は手放すことに。そして夫の車を運転するようになったのですが、それが3ナンバーの大きな車。しかも夫は車をとても大事にしているので、傷をつけないように…と常にプレッシャーを感じていました。

その後、新車に買い替えたのですが、さらに大きくなり、ますます緊張するように。
土地柄もあり、車社会で駐車場は混雑&狭いところが多く、運転の荒いドライバーも目立ちます。そうした環境も重なって、今はほとんど運転をしていません。

まー
まー

運転できるようになりたい < 車をぶつけて夫を悲しませたくない


困ったこと

車を運転しない生活は、やっぱり不便に感じることも多いです。

  • スーパーが遠いと買い物に行きにくい
  • 病院や役所が歩いて行けない距離にあると不便
  • 引っ越し直後は役所に何度も足を運ぶ必要があり、夫に頼るしかなかった

「やっぱり自分用に軽自動車が欲しいな」と思うこともありましたが、金銭面を考えて我慢。夫が乗りたい車を優先しているので、「自分のために小さい車を追加するのは贅沢かな」と思って踏みとどまっています。


工夫していること

運転しないことで不便はありますが、工夫次第で暮らしは回せています。

  • スーパーは週末に夫と一緒に行く
    普段の買い物はまとめて済ませるようにしています。
  • 自分が運転するときは条件を限定
    ひとりで乗るときは「駐車場が広くて混んでいない場所」に限定。たまに夫を隣に乗せて練習もしています。
  • 役所手続きはオンラインを活用
    引っ越し直後は夫と一緒に役所に行きましたが、今はオンラインで済ませられるものは極力利用。
  • 街中への用事は交通機関を利用
    バスや電車が使える範囲は積極的に公共交通に頼っています。

「無理して運転してぶつけるくらいなら、運転しない工夫をする」——この考え方で気持ちがラクになりました。
また、今では当たり前かもしれませんが車にドライブレコーダーを付けています。運転する際に少しでも安心できるように全方位タイプを付けています。使わずに済むのが1番ですけどね。(以前ドアバンされたことがあるので・・)


ペーパードライバーでも意外となんとかなる

車に乗らない生活は不便もありますが、工夫を重ねれば意外となんとかなります。
むしろ「車がなくても暮らせるように」と考えることで、住む場所や生活スタイルをシンプルに整えるきっかけになったと感じています。

もちろん「まったく運転しない」のはリスクもありますし、私自身「運転しなさすぎるのもどうかな」と思うこともあります。だからこそマイペースに、必要なときだけ少しずつ運転して付き合っていくようにしています。


まとめ

ペーパードライバーだと転勤族の暮らしに不安はありますが、工夫次第で生活は回せます。
私は「運転できない自分」を責めるのではなく、「どうやって暮らしを整えるか」を考えるようになってから気持ちが軽くなりました。
金銭面を考えたら車を手放す生活もいいなと思っています。

転妻で同じように悩んでいる方に伝えたいのは、「大丈夫、なんとかなる」ということ。
無理に克服しようとせず、自分に合った暮らし方を見つけていきましょう。

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